すぐに実践できる!気になる彼との距離を縮めるLINEテクニックこっそり教えます【基礎編】

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こんにちは。オンライン専門で結婚アドバイザーをやっている、婚活スペシャリストのサウザーです。

業界に気兼ねなく本音を言いたいので、ブログでは匿名で情報発信してます。

今や婚活においてLINEやSNSは切っても切れない関係ですよね。特に、社会人同士だと毎日会うわけにもいきませんので、恋愛を成就させるうえでLINEは欠かせないツールとなっています。

ところで、あなたはLINEをうまく使いこなせていますか?

「最近既読スルーが多くて…」

「お互いの距離を縮めるにはどうしたらいいの?」

そんな悩みを抱えている女性も多いと思います。

というわけで、今回は彼との距離を縮めるとっておきのLINEテクニックを伝授したいと思います。

男性と女性のLINEの使い方の違いを知る

まず、大前提として男性は業務的にLINEを使う傾向にあるので短文が多くなります。

これ、勘違いしている女性が非常に多いんですが、「短文だから」とか「返事がそっけないから」といって彼があなたに対して冷たい態度を取っているわけではないので安心してください。

男性「明日は13時に駅前の待ち合わせでいいかな?」

女性「うん、前から見たかった○○もあるし楽しみだね!」

男性「そうだね、じゃあ明日はよろしく」

女性「(返事がそっけないけど、楽しみじゃないのかな…?)」

たぶん、女性同士だったら「あの○○も見れるしね~」「その後、あのカフェ行こうよ」なんて会話が盛り上がるところですが、男性は「会って話せばいいじゃない」という傾向が強いんですね。

ですので、LINEの一文に一喜一憂せず、気楽にやり取りしてみてください。

返信が無くても落ち込まなくて大丈夫。あなたが思っている以上に男性はズボラです(笑)

彼の返信にテンポを合わせる(マッチング効果)

彼と上手にラリーするには、相手の返信にテンポを合わせることが重要です。

これはマッチングと呼ばれるテクニックで、意図的に相手とテンポを合わせることで「共感」を生み出し、彼との距離を縮める効果があります。

特に婚活に慣れない女性が対面でマッチングを実行するのは難しいですが、LINEなら考えながらできるので気軽に挑戦してみてくださいね。

■メッセージ送る時間を考える

例えば、一般的な会社員でしたら平日の9時~18時までは仕事しているわけです。それをいきなり11時にLINEしたらどうでしょう?

当然返信できるわけがないですし、仮にLINEを見たとしても後回しにされます。そうなると、最悪あなたからメッセージがあったことを忘れて、既読スルーとなる恐れもあるのです。

仕事中に着信音が鳴っても迷惑ですし、送信時間には気をつけましょう。

■相手のリズムに合わせて返信する

彼が20分おきに返信しているのに、あなたから速攻返信があったらどうでしょう?

返信を急かされてるような気分になるどころか、重い女だと思われる可能性もあります。逆に返信が遅いと、あなたが好意がないものと彼が勘違いする恐れもあるのです。

彼が20分後に返信するようでしたら、あなたも20分空けて返信するようにしましょう。

■文字量を合わせる

男性「明日はどんな映画観る?」

女性「明日は恋愛ものもいいけど、3Dのアクション映画も捨てがたいよね~この間、友達の○○ちゃんがあの映画がいいって言ってたし迷うなぁ。明日会って決めようか?」

男性「(… … …)」

まぁ内容はどうあれ、短文に対して長文で返答されると男性は再度メッセージを送るのが面倒になってしまいます。

これは返報性の法則と言って、長文では長文で返さなければいけないという心理的プレッシャーを与えてしまうからなんです。

しっかり伝えたいことがあるときは、なるべく対面か電話するのがオススメですよ。

感情を込めて返答する

これ、意外と落とし穴なんですよね。

皆さん話し言葉をそのままLINEで送ってませんか?

実は対面や電話と違い、LINEには一つ盲点があります。それは、感情が伝わりづらいということです。

たとえば、明日気になる男性と食事をするとしましょう、

「明日はよろしくお願いします」

どうでしょう?これでは、とらえかたによって「いやいや会う」みたいなニュアンスにも取れますよね。

「明日はよろしくお願いします(^O^)

ほら、絵文字使うだけで「楽しみだ」という感情が相手に伝わりやすくなります。しかし、絵文字は大人の女性にはあまりふさわしくありません。

「明日はお会いできるを楽しみにしていますので、よろしくお願いします。」

最後はだいぶ良くなりましたよね。このように一言感情を添えるだけで相手に伝わるイメージって違ってくるんです。

このように、返信時は文章に感情を込めるようにすると男性の印象が良くなります。

伝えたいことは最後に言う(クライマックス効果)

誤「明日お会いできるの楽しみにしてますね。横浜みなとみらいには美味しいレストランがあるみたいですよ」

正「横浜みなとみらいには美味しいレストランがあるみたいですよ、明日お会いできるの楽しみにしてますね。

これは、クライマックス効果と呼ばれるもので、人は最後にいった言葉が印象に残りやすいという心理学を応用しています。

通常、ビジネスの世界では「結論を先に言う」なんていいますよね。でも、恋愛や婚活では重要なことを最後に言ったほうが、トーク履歴を再確認する時も見やすい位置にメッセージが残るのでオススメです。

過去ではなく未来形で語る

「今日は横浜みなとみらい楽しかったです、ありがとうございました」

前項で、LINEは感情が伝わりづらいと説明しましたが、同じように過去形で語られると男性もお誘いしづらいんです。

「今日は楽しかったです、また横浜みなとみらい行きたくなりました」

ほら、明らかにこの方が、「横浜みなとみらいもいいけど、○○もいいよ~」なんて、次の言葉が続きやすいですよね。

「○○って映画を見てみたいんですよね!」「今度、○○ってイベントが開催されるみたいですね!」など、未来形の文章を意識するだけで、男性側も次のデートに誘いやすくなりますよ。

自尊心(プライド)をくすぐる

「○○さんはAとBどっちがおすすめですか?」

「○○さんって、美味しいレストランいっぱい知ってますよね!」

このブログでは耳タコで言ってますが(笑)

男性は自尊心(プライド)が高い生き物です。ですので、LINEではどんどん自尊心をくすぐってあげましょう。

具体的には「相談」と「尊敬」、この2点を意識するだけで相手の反応が抜群に良くなります。

小さなわがままから言ってみる

初級「明日は職場の近くで待ち合わせでもいいですか?」

中級「今度あの映画見に行くの付き合ってくれますか?」

上級「○○さんとずっと一緒にいてもいいですか?」

これはフットインザドア効果と呼ばれる手法で、小さいお願いから徐々に大きくしていくと受け入れられやすくなるという心理を応用しています。

この効果を使った代表的な商品がドモホルンリンクルですね。いきなり有料のものを購入させるのはハードルが高いので、無料お試しセットを配って敷居を低くしているわけです。

いきなり大きなお願いをするのではなく、小さいわがままから積み上げていくと、いずれ恋人や婚約者として受け入れられやすくなりますよ。

まとめ

実は応用編ってのもあるのですが、今回は初歩的なテクニックをまとめてみました。

対面や電話と違い、LINEは考えながら返信できるので、婚活初心者でもすぐに実行できますよね。

今までLINEやSNSの文章を意識してこられなかった方は、ぜひこれを機会に「彼との距離を縮めるLINEテクニック」に挑戦してみてはいかがでしょうか。

彼からの反応が良くなる!モテるLINEテクニックこっそり教えます【応用編】

満足度




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ABOUTこの記事をかいた人

サウザー

オンライン専門で活動する、婚活アドバイザー。自身の心理学の知識や婚活経験をもとに、主に結婚で悩む女性向けに情報を発信しています。 大手保険会社の会員向け冊子、不動産会社のブログで執筆経験あり。(プロフィール欄参照) 相談に関しては、お問い合わせフォームより承っております。(無料)どんな小さな悩みでも構いませんので、お気軽に相談ください。