男性からのアプローチが増える!結婚相談所や婚活アプリでプロフィールを書くコツとは

東京 結婚相談所なら

こんにちは。オンライン専門で結婚アドバイザーをやっている、婚活スペシャリストのサウザーです。

業界に気兼ねなく本音を言いたいので、ブログでは匿名で情報発信してます。

結婚相談所や婚活アプリを使用していて、

「男性からのいいね!がぜんぜんもらえない…」

「お相手からのお見合い希望がない…」

なんてお嘆きの方も多いのではないでしょうか?

異性からアプローチがない理由、実はあなたのスペックではなくプロフィールの書き方が原因かもしれませんよ…

というわけで、今回は異性からアプローチが増えるプロフィールの書き方についてお話したいと思います。

アプローチが増えるプロフィールのコツは?

婚活アプリはもちろん、最近は結婚相談所のプロフィールもオンライン上で検索できるようになりました。

しかし、気軽に検索できるからこそ、しっかり男性にアピールできないとスルーされてしまいます。

では、異性にしっかり自己アピールできるプロフィールのコツとはどういったことなんでしょうか?

  • 写真はスタジオ撮影がマスト
  • サブ写真は家庭的なものをチョイス
  • ネガティブな文章は書かない
  • 家庭的な女性をアピール
  • 異性が絡みそうな趣味をアピールしない
  • 趣味は男ウケが良いものをチョイス
  • リア充アピールをしない
  • なんでもほどほどにアピール
  • お金を連想させない
  • 「自分とお付き合いするとこんないいことがある」と想像させる
  • すぐに会えることをアピール

全体として言えることは、あまり本音で語りすぎないということです。

もちろん、ウソを書く事はよくありませんが、かと言ってあまり正直に書いても男性には響かないでしょう。

次項から、詳しく解説していきたいと思います。

写真はスタジオ撮影がマスト

まず、男性の9割以上は女性を写真でジャッジすると覚えておいてください。ファーストインプレッションの写真でアピールできなければ、箸にも棒にも掛からないということです。

結婚相談所の場合は9割以上の女性がスタジオで撮影していますよ。

また、写真に対する規定がゆるい婚活アプリも例外ではありません。

写真無しなんて論外、遠目の写真や不鮮明な写真もNG。しっかり、顔のアップ写真をメインに上げましょう。

どんなに素晴らしいスペックでも、入口の写真でスルーされたら意味がありませんよね。

結婚相談所に登録したらスタジオでの写真撮影はマスト!お見合いの確率が飛躍的に上がるよ

サブ写真は家庭的なものをチョイス

婚活アプリでも結婚相談所のWEB検索でも、サブ写真掲載OKなサービスが多いですよね。

前述の通り、メイン写真はご自身の顔のアップを掲載しますが、サブ写真は何を上げてもOKです。

しかし、何をアップしてもOKだからといって、考えもなく掲載するとマイナスイメージを持たれかねません。

例えば、海外旅行、高級レストラン、エステ、ネイルなどの写真はお金がかかる印象を与えますし、異性が映った写真は浮気な女性を連想させます。

そこでサブ写真にオススメなのが家庭的なものです。手作り料理やエプロン姿、または自宅でペットと映った写真など。

もちろん、趣味の写真をアップしても良いのですが、万人に刺さるものとしてはやはり家庭的な写真のほうが受けが良いですね。

ネガティブな文章は書かない

「寒い時期が苦手です」

「スポーツが不得意です」

こういった文章は、お相手に「わがままできつい女性」というイメージを与えてしまいます。それに、誘ってもノリが悪そうですよね。

確かに、ご自身の希望を書くのは大事なことなんですが、言い方しだいで印象は大きく変わりますよ。

「寒い時期が苦手です」→「どちらかというと暖かい時期にお出かけするのが好きです」

「スポーツが不得意です」→「運動よりも料理が得意です」

ほら、言い方を変えるだけで、なんかポジティブな性格に感じますよね。間違っても、ネガティブな文章は書かないように気をつけましょう。

家庭的な女性をアピール

基本的に家庭的な女性のほうが男性ウケはいいです。

「友人とお酒を飲むことが好きです」

「お菓子を作ることが好きです」

同じ条件の女性なら、間違いなく後者のほうがウケはよいでしょう。ですので、真相はどうあれ、プロフィールではなるべく家庭的な女性であることを前面に出すことをおすすすめします。

趣味とは言わないまでも、一人暮らしの女性でしたら「掃除」「インテリア」「料理」など、家庭を連想させるポイントはあるはずです。

仮にお酒を飲むことが好きだとしても、

「友人とお酒を飲むことが好きです」→「友人を自宅に招き、手作り料理とワインを楽しむのが好きです」

こう言い換えるだけで、家庭的な印象になりますよね。

異性が絡みそうな趣味をアピールしない

海、フェス、バーベキュー…もちろん趣味としては素敵なんですが、男性ウケはよくありません。なぜなら、アクティブな女性は「浮気しそう…」なんて印象を持たれるからです。

海やフェスは男性から声をかけられる場合もあるでしょうし、女性だけでバーベキューしないですよね。

また、交友関係の広さも、あらぬ疑いをかけられてしまいます。

真剣に結婚を考えている男性は、異性が絡みそうな趣味や交友関係の広さに対して敏感ですので気をつけましょう。

趣味は男ウケが良いものをチョイス

ヨガ、着付教室、ネイル…はっきり言って、このような趣味をプロフィールに書かれても男性ウケは微妙です。

仮にお見合いしたとしても、こういった趣味は男性がよくわからないので話が広がりづらい…ですので、男性も興味が持てそうな趣味を書くようにしましょう。

また、登山、スノーボード、野球、サッカーなど一部の人にしか受けないピンポイントな趣味よりも、万人受けするプロフィールを心がけてください。

「登山」→「自然を散策」

「スノーボード」→「冬の温泉旅行」

「野球、サッカー」→「スポーツ観戦」

こう言い換えるだけでも、趣味を共有しやすくなりますよね。

リア充アピールをしない

リアルが充実しすぎていると、かえって誘いづらい印象を与えてしまいます。

「友人と温泉旅行、最高にハッピーな瞬間です!」

こんなこと書かれると、「俺と旅行行っても、友人以上に楽しませることはできないかも…」なんて思われますよ。

あくまで、ちょっと満たされない自分をアピールしてください。

「友人との温泉旅行。確かに楽しいけど、本当は好きな人と一緒に行きたいです」

プロフィールにこんなことが書かれていると、男性も思わず誘ってしまいたくなりますね。

なんでもほどほどにアピール

仕事でもプライベートでも、ガチすぎると男性は引いてしまいます。

もちろん、何かを頑張るのは良いことです。しかし、あまりに仕事や趣味に時間を取られている女性だと、結婚後の生活を想像することができません。

  • 毎日飲みに行きます→友人とお酒を飲むのが好きです
  • 毎日2時間英語の勉強をしてます→英語を勉強するのが好きです
  • 週3でジムに通ってます→ジムで体を動かすのが好きです

ものは言いようなんですが、本当に大好きでもプロフィールでは控えめに書くことをおすすめします。

お金を連想させない

海外旅行、高級レストラン、エステ、ネイル、アクセサリー…あまりお金のかかる趣味や日常生活を連想させるのはおすすめしません。

逆の立場だったらどうでしょう?

「趣味は車をカスタムすることです」

「時計を集めるのが大好きです」

「自炊はせず、ほとんど外食です」

男性のプロフィールにこんなことが書かれていたら「いいね!」しようとか、「お見合いしたい!」なんて思いませんよね。

逆に、「家飲みが好きです!」「ココイチのカレーが大好きです!」なんて一文を入れるだけで、お金がかからない庶民的な女性をアピールすることができますよ。

自分とお付き合いするとこんないいことがあると想像させる

「2人でおいしいレストランを開拓したい」

「明るく笑いの絶えないカップルになりたい」

「付き合ったら、料理をたくさん作ってあげたい」

意外とプロフィールに将来のことを書いてない人が多いんですが、男性に未来を想像させるのは絶大な効果があります。

男性としては、ただスペックを箇条書きされても「ふ〜ん」としか思わないんです。

しかし、「2人でこうしたい!」「こうしてあげたい」という一文があるだけで、あなたとの未来が想像できます。

セールスマーケティングの世界では当たり前に使われている手法なんですが、ただ「10kg痩せます!」って商品をおすすめされるよりも、「10kg痩せて実年齢より10歳若く見られました!」と説明される方が欲しくなりますよね。

プロフィールには、必ずあなたとお付き合い・結婚したらどうなるか記載しましょう。

気軽に誘ってアピール

「お酒が大好きなので、もしよろしければ気軽に誘ってくださいね!」

「まずは仕事帰りにお食事でも!」

文章の最後にはこういった一文を入れるだけで、男性もアプローチしやすくなります。

基本的には男性がお誘いする立場にあると思いますが、やっぱりお断りされるのが一番傷つくんですよ。

でも、気軽に誘えそうな雰囲気が出ていると、奥手な男性も申し込みのハードルが下がりますよね。

まとめ

プロフィールで大事なことは、自分がどういう人間かを書くのではなく、男性ウケを第一に考えることです。

だからといってウソをつけと言っているのではなく、伝え方を変えることから始めてみてはいかがでしょうか?

「ネイルが好き」→「おしゃれが好き」

このように言い変えればウソは無いので、たとえお見合いの席で聞かれても問題ありませんよね。

そもそも、お見合いできなければ婚活は始まらないです。

男性からのアプローチが少ないと思われる女性は、プロフィールから見直してみてはいかがでしょうか?

満足度

ABOUTこの記事をかいた人

サウザー

オンライン専門で活動する、婚活アドバイザー。自身の心理学の知識や婚活経験をもとに、主に結婚で悩む女性向けに情報を発信しています。 大手保険会社の会員向け冊子、不動産会社のブログで執筆経験あり。(プロフィール欄参照) 相談に関しては、お問い合わせフォームより承っております。(無料)どんな小さな悩みでも構いませんので、お気軽に相談ください。