【婚活】絶対にやってはいけない…男性が嫌がるお見合い時のNG話題・行動10選

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こんにちは。オンライン専門で結婚アドバイザーをやっている、婚活スペシャリストのサウザーです。

業界に気兼ねなく本音を言いたいので、ブログでは匿名で情報発信してます。

突然ですが、皆さんお見合いに臨むにあたって準備はしてますか?

人と接することに慣れた方も陥りやすいのですが、お見合いは友人や取引先の担当者と会うような感覚ではいけません。

分かりますよね、「この人とまた会いたい!」と思ってもらわなければ、その先にある交際や結婚もありません。

今回は、男性が嫌がるお見合い時のNG行動についてお話したいと思います。

男性が嫌がるお見合い時のNG話題・行動とは

「私は自然体でいたいから、婚活中でも自分を偽るようなことはしたくない」なんて方もいるのではないでしょうか。

はっきり言いますが、自然体を見せるのはお相手があなたを受け入れてからでも遅くはありません。そもそも、土俵に乗れなければその先も無いんですよ。

心理学では、初対面の印象は半年間続くとも言われています。ましてや、一発勝負のお見合いでイメージが悪ければ、次は絶対にありません。

初対面の印象は7秒で決まる!?一瞬で男性に好印象を抱かせる3つのコツとは

では、お見合い時のNG話題・行動とは、具体的にどんなことがあるのでしょうか?

■お見合い時のNG話題・行動とは

  • リアクションが薄い
  • 話が広がらない
  • 自分の話ばかりする
  • でも、いや、だってなど否定的な返答をする
  • 過度な遠慮、謙遜(けんそん)をする
  • まったく2人に関係のない話をする
  • 声が小さい、元気がない
  • 飲み物や食事に手をつけない
  • 男性の話題に対して「知っている」と言ってしまう
  • 自分や他人に対してネガティブな話題が多い

次項から、詳しくお話していきたいと思います。

リアクションが薄い

緊張するのは分かります。しかし、リアクションの薄い女性は敬遠されがちです。

まぁ普通に考えれば分かりますよね。楽しかった映画の話とか友人との旅行の出来事など、お相手の反応が薄かったらどう思います?

「私の話が楽しくないのかな?」「なんか悪いことでも言っちゃったかな?」なんて、男性に余計な気を使わせてしまいます。

そうなると、もう会話を楽しむどころではなくなってしまいますよね。

からだをのけ反らしたり、大きく頷いたり…しっかりリアクションがあれば男性も喜びますよ。

話が広がらない

男性「昨日飲みに行ったんですが、酔った友人が道路の側溝に落ちてしまったんですよ(笑)」

女性「へぇそうなんですか…」

どうです、こんな反応をされたら、売れっ子のお笑い芸人だって会話を広げることは難しいですよね(笑)

明石家さんま師匠を見てください。トーク慣れしてない俳優・女優や素人の話題にも必ず食いつくじゃないですか。

もちろん、お笑い芸人だからといえばそれまでなんですが、話題を広げるくらいなら誰にでもできますよね。

とはいえ、返答に困ることもあります。そんな時に使えるのがやまびこトーク!

男性「昨日飲みに行ったんですが、酔った友人が道路の側溝に落ちてしまったんですよ(笑)」

女性「えっ道路の側溝に落ちてしまったんですか!(笑)」

心理学ではミラーリング効果と呼ばれ、相手のトークをやまびこのように繰り返すことによって、共感を得やすくなる会話術です。

簡単に使えるテクニックなので、ぜひ試してみてくださいね!

自分の話ばかりする

盛り上がるのは良いのですが、あまり自分の話ばかりされると辟易(へきえき)してしまいます。

ホストクラブは、ドリンクやボトルなどを入れると1時間で何万円というお金が必要です。でも、なんでそんな法外な値段を払ってまで、みんなホストクラブに行くのでしょうか?

それは、カッコイイ男性が、自分の話を熱心に聞いてくれるからですよね。みんな、ホストの話を聞きに行っているわけではありません。

だから、自分の話ばかりするのは、相手に接客させているようなもの。特におしゃべり好きな男性であれば、7:3くらいで相手に話させることをおすすめします。

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でも、いや、だけどなど否定的な返答をする

男性「週末は友人とキャンプするのが好きですね!」

女性「でも、お仕事忙しいのではないですか?」

「でも」「いや」「だけど」という接続詞は、相手の意見を否定する言葉です。

たとえ男性が見当はずれなことを言っても、「but」を連想させる接続詞を使うのはやめましょう。相手を否定する意図はなくても、男性はそう感じてしまいます。

男性「週末は友人とキャンプするのが好きですね!」

女性「そうなんですね、お仕事忙しいのではないですか?」

相手の意見は常に受け入れること。相づち上手は話上手、「共感」は男性と親密になる第一歩です。

過度な遠慮、謙遜(けんそん)をする

過度な遠慮や謙遜はかえって失礼です。

たとえば、レストランに行くとして…

男性「○○さんは、なにがお好きなんですか?」

女性「なんでも大丈夫です。」

男性「… … …」

基本的に、お見合いでもデートでも男性がリードするもの。だから、男性はあなたに楽しんで欲しいと精一杯がんばっています。

なのに、あまり遠慮されると「楽しくないのかな?」なんて考えてしまうのです。

また、褒められた時も否定する女性が多いですが、前述のように「でも」「いや」はNG。

そこで、褒めらた時に使えるのが「お礼」で返事することです。

男性「今日のワンピースすごく似合ってますね!」

女性「ありがとうございます。なんか照れますね!」

お礼返しは、相手の意見を自然に受け入れる言葉なので、なにかと重宝しますよ。

まったく2人に関係のない話をする

特にお見合いや交際初期段階では、2人に関する話題以外は避けましょう。

芸能人のゴシップだとか友人・知人の近況だとか…それが本人たちに関係のあることだったらまだしも、「同僚の○○さんが車買ったんですよ。」なんて言われても答えに困ります。

また、コスメやエステなど、男性が興味を示さない話題についても避けるのが無難です。

関係のない話は、お相手に「私には興味がないのかな?」と思わせてしまいます。

声が小さい、笑顔がない

「声が小さいけど病気なのかな?」

「笑顔がないけど、私のことに興味がないのかな?」

声が小さかったり、笑顔がないのは、男性側に余計な心配をかけてしまいます。

逆の立場ならどうでしょう。男性の笑顔がなかったら会話を楽しむどころではありませんよね。

最初は緊張すると思いますが、こればかりは意識しないと治りません。

「笑顔で元気よく!」これが、お見合いのスタートラインですよ。

飲み物や食事に手をつけない

日本では、ビジネスであれ個人宅であれ、出されたお茶や食事に口をつけるのはマナーです。

特にお見合いの席のお会計は男性持ちなので、ちゃんと飲み干すのが礼儀だと思いますよ。

たとえば、後輩にランチをご馳走しようと思ったのに、料理を残されたらどんな気分でしょうか?

実際、友人の話だと紅茶どころかケーキまで注文したのに、残して帰った女性がいたそうです。男性はあなたの財布ではありません(笑)

男性の話題に対して「知っている」と言ってしまう

男性って、自分の知識や経験を自慢することで承認要求を満たしています。だから、「知っている」なんて言われると、気分を害してしまうのです。

男性「駆け込み需要っていうけど、キャッシュレスだと5%ポイント還元あるから、実は増税後に買ったほうがお得なんだよね!」

女性「知ってます、私も増税後にエアコン買い換えたんですよ!」

男性「… … …」

たとえ、すでに知っている話題でも、始めて聞くようなフリをするのが大人の女性のたしなみですよ(笑)こういったテクニックは賛否両論あると思いますが、さらっとできる女性はモテます。

自分や他人に対してネガティブな話題が多い

「芸能人の○○、私ああいう人嫌いなんですよ…」

「仕事が嫌で、会社に行きたくないんです…」

ネガティブな発言が多い女性って、はっきり言って不人気です。シンプルに話していて楽しくないですもん。

それに、自分まで悪口を言われるのではないかと不安になります。

当然、お見合いに来る男性は結婚することを考えています。ネガティブ発言が多い女性と一緒にいたいと思いますか?

ビジネスの世界でも、他人の悪口・陰口は信用を失うもの。少なくても、関係の浅い人にネガティブ発言をするべきではありませんね。

まとめ

進学・就職の面接だって事前に練習しますよね?

こういったことは、なかなかアドリブでできるものでもありません。お見合いの前は、あらかじめ鏡の前などで予習しておくといいですよ。

最後にもう一回おさらいしてみましょう。

  • リアクションは大きく
  • 相手の話題にはしっかり反応する
  • 自分の話ばかりしない
  • でも、いや、だってなど否定的な言葉は使わない
  • 過度な遠慮、謙遜(けんそん)をしない
  • まったく2人に関係のない話題をしない
  • 声が大きく、元気よく
  • 飲み物や食事は最後までいただく
  • 男性の話題に対して「知っている」と言わない
  • ネガティブな発言はしない

営業や接客業など、対人関係に慣れている方はともかく、男性を前にすると緊張してしまうなら事前にしっかり準備してくださいね。

満足度




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サウザー

自身の心理学の知識や婚活経験をもとに、結婚で悩む女性向けに情報を発信する婚活スペシャリスト。趣味は娘とお出かけ。 現在、結婚・婚活コンサルに関しては、実績作りのためメール相談に限り無料で承っております。どんな小さな悩みでも構いませんので、お問い合わせフォームよりお気軽に相談ください。