婚活・出会い系アプリでぼったくりの被害に遭わないための注意点とは

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こんにちは。オンライン専門で結婚アドバイザーをやっている、婚活スペシャリストのサウザーです。

業界に気兼ねなく本音を言いたいので、ブログでは匿名で情報発信してます。

婚活・出会い系アプリの普及によって、見知らぬ男女が知り合うのも気軽になりました。しかし、弁護士ドットコムによると、最近婚活中の男性がぼったくりの被害に遭うケースが増えているそうです。

新たな出会いを求めて婚活アプリを使ったところ、恐ろしい目にあったといいます。(中略)実際に店に行ってみると、メニューに載っているシャンパンは1本5万円や10万円もするものばかりでした。

引用:ライブドアニュースより

手口としては、

  1. 婚活・出会い系アプリで出会った女性と食事の約束
  2. 女性にお店(ぼったくり店)を勧められる
  3. 指定されたお店で普通に飲食
  4. お会計で数万円~十数万円を請求される
  5. 女性の手持ちがなく、男性が払わざるを得なくなる

というパターンが多いようです。

要は、お店と女性が結託して男性を騙しているわけですね。

今回は、婚活・出会い系アプリでぼったくりの被害に遭わないための注意点についてお話したいと思います。

ぼったくり被害に遭わないための注意点とは

冒頭でお話したとおり、気軽に婚活できるようになったからこそ、様々なトラブルに巻き込まれるケースも増えてきました。

女性が料金も聞かずに何杯も飲み、7万円を請求された。同様の手口で10万8000円を請求されたという相談者も。

引用:ライブドアニュースより

ぼったくり自体は古くからありますが、特に女性を使った美人局(つつもたせ)のような点が新しい手口ですね。

美人局(つつもたせ)とは

女性が「かも」になる男性誘って姦通し、関係したことに因縁をつけて金品を脅し取ることです。

まず、第一のポイントなんですが、ぼったくりは刑事事件じゃ無いんですよ。

そんなことが詐欺っていうなら、1,000円のコーラを提供しているシティーホテルはすぐに訴えられます。だから、警察呼んでも「本人同士で話して解決してくれ」と言われるだけです。

東京都では「ぼったくり防止条例」もありますが、あくまでキャバクラや風俗店を対象としているので(女性が接客しているお店)、レストラン・居酒屋には適用されません。

それでも、女性とお店の結託が証明できればぼったくりが立証できますが、実際には困難だと弁護士の方もおっしゃっています。

では、どのように行動すれば、婚活・出会い系アプリでのぼったくり被害を防ぐことができるのでしょうか?

次項から、順を追ってお話したいと思います。

場所は自分で決める

まず、大前提として男性側がお店を選定することが大切です。

そもそもなんですが、食事代は男性側が持つのが一般的ですよね。まぁ女性が少し出すにしても、ほとんどは男性が払うと思います。

ですので、総額いくらかかるかわからないお店に、おごられる側の女性が誘うこと自体おかしいんですよ。もし、女性がそのお店に執着したら疑っていいと思います。

チェーン店や料金が明確なお店にいく

仮に、女性がお店を指定するにしても、チェーン店や料金体系が明瞭なお店なら安心ですよね。

もし、よく知らないお店に誘われたら、隙を見てスマホでお店の評価を調べましょう。そもそも情報がなかったり、口コミが少ない&低評価のお店なら要注意。

「今日は持ち合わせがないから」などの理由をつけてお断りし、自分の身を守りましょう。

怪しいと思ったらすぐに出る

それでも、ぼったくり店に入ってしまった場合どうしたら良いでしょうか?

ぼったくり店の場合、料理・お酒などの料金が不明瞭。メニューがなかったり、料金表が店内に掲示されてない場合は要注意です。

おかしいと思ったら、料理やお酒が運ばれて来る前にお店を出ましょう。

料金に納得できなければ、絶対に支払わない

それでも、ぼったくり店で飲食してしまった場合はどうすればよいのでしょうか?

まず、どんな金額を請求されても、納得できなければ絶対に支払ってはいけません。

冒頭でお話した通り、ぼったくり自体は刑事事件ではありません。ですので、支払ったら料金に合意したとみなされますので返金は困難です。

たとえ、その後に裁判するにしても手間・費用が被害額に見合いません。(弁護士に依頼するだけで5万円くらいかかります。)

じゃあどうすればいいのか。「持ち合わせがない」と払わずに帰宅するだけです。当然、止められると思いますが、電話番号と名前を伝えればそれでOK。

ちなみに、ぼったくり店は警察も簡単に呼ばせてくれます。なぜなら刑事事件ではないのでお店側も摘発されないのを知っているからです。

脅迫されたり、暴行されたら刑事事件に問える

「帰ろうとして脅迫・暴行されたらどうするんですか?」

大丈夫です、絶対に脅迫・暴行されることはありません。なぜなら、脅迫・暴行は刑事事件になるからです。

最近流行っているユーチューバーのぼったくりキャバクラ取材でも、お店側は絶対脅したり暴行することはありませんよね。

せいぜい、「人を呼ぶよ」とか遠まわしに脅すだけです。(ストレートに言ったら脅迫罪になるので。)

考えてみてください。仮に反社会的勢力が絡んでたとしても、たかが数万円のぼったくりで刑事事件に発展するんですよ。普通に考えて割に合わないと思いませんか。

しかも、暴対法施行以降は、一般人に対する犯罪は大変罰が重くなりました。実際、九州にある数百人の構成員を抱えていた指定暴力団は、一般市民に手を出したがゆえに大規模な摘発を受け弱体化しています。

ですので、もし法外な金額を請求されたら、

  1. 警察を呼んで自分の安全を確保する
  2. 警察官立会のもと、一切支払う気がないことを伝える
  3. 電話番号と名前を告げて帰宅する

これだけでOK。まぁ③のあと普通に民事裁判しても負けることは目に見えてるので、ほとんどは②の段階でぼったくり店が折れて通常価格を提示してきます。

女性の評価もチェックしよう

そもそもなんですが、婚活・出会い系アプリにいる美人局(つつもたせ)女にはいくつか特徴があります。

  1. すぐに連絡先を交換してきたり、会う約束を取ろうとする
  2. プロフィールの記載が少ない
  3. 連絡先を交換したらアプリを退会している
  4. 顔写真が不鮮明(横顔など)

当然、真面目に婚活・恋活している女性はこんなことしません。ですので、すぐに会おうとする女性は疑ったほうがいいですね。

まとめ

今回は婚活ぼったくり店のニュースを見ていたたまれなくなり、少しでも被害を受ける男性が減ることを願って執筆しました。

本当に、相手の好意を踏みにじる最低の行為ですね。

まぁぼったくりとまではいかなくても、婚活・出会い系アプリでは、その気もないのに食事だけおごってもらってさっさと帰る女性が後を絶ちません。

男性はもちろん、真面目に婚活・恋活している女性のためにも、こういった行為は減って欲しいものです。

満足度




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結局、個人の感情が入っていると、正しい評価はできませんよね。
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サウザー

オンライン専門で活動する、婚活アドバイザー。自身の心理学の知識や婚活経験をもとに、主に結婚で悩む女性向けに情報を発信しています。 大手保険会社の会員向け冊子、不動産会社のブログで執筆経験あり。(プロフィール欄参照) 相談に関しては、お問い合わせフォームより承っております。(無料)どんな小さな悩みでも構いませんので、お気軽に相談ください。