【婚活お見合い・デート】男性にはいつもまでおごられるべき?割り勘男はNG?

東京 結婚相談所なら

こんにちは。オンライン専門で結婚アドバイザーをやっている、婚活スペシャリストのサウザーです。

業界に気兼ねなく本音を言いたいので、ブログでは匿名で情報発信してます。

婚活アプリや結婚相談所で出会った方とデートする時、「支払いはどうするの?」なんて疑問がありますよね。

「彼は毎回おごってくれるけど、なんだか悪い気がする…」

「初デートの時すべて割り勘だった…これって男性としてどうなの?」

というわけで、今回は婚活デートでの支払い問題についてお話したいと思います。

基本は男性がおごるべき

結論から申し上げると、お見合いや初デートの際は男性がおごるのが常識です。

カジュアルお見合いってなに?会話のコツやNGな話題についてお話します

特に結婚相談所なら、最初のお見合いは「男性おごってください」と必ず指示があります。

一般的には、男性のほうが高収入です。また、婚活では男性のほうが年上のパターンが多いので、積極的におごるべきなんですね。

こんなこと書くと、

「私は低年収ですが、それでもおごらなきゃいけないんですか?」

「女性と同い年なので、割り勘でもいいですか?」

なんて、男性から質問が来るんですが…たとえ、相手のほうが年収が高くても年上でも、必ず男性がおごってください!

私に文句を言わないでくださいね、全国的にそうなっているのですから(笑)

■結婚相談所の男性会員の年収

■結婚相談所の女性会員の年収

お会計時は男性にジャッジを委ねる

男女平等の社会になって久しいですが、人間の価値観ていうのは数十年で変わるものではありません。

もともと、人間が洞窟で暮らしていた時代から、男性は狩り、女性は子育てと決まっていました。ですので、女性がしっかり狩り(収入)ができる男性に魅力を感じるのは当然のことです。

で、男性がしっかり狩りができるということをアピールできるシチュエーションの一つがお会計なんです。

あなたが女性なら、お会計は男性に委ねましょう。そこで、男の器が試されると言っても過言ではありません。

「今日はわざわざいらしていただきありがとうございます。今日は私が支払いますので大丈夫ですよ。」

サラッとこんな言葉が出てくる男性だったら、かなり魅力的ですね!

最初から割り勘の男性はお断りすべき

逆に、最初から割り勘を提示してくる男性はどうなんでしょうか?

私の今までの経験から言わせると、そういった男性は次に会うのを断るべきです。

男性が割り勘にする理由は3つあります。

  1. 相手の女性におごるほどの価値もないと感じた
  2. ケチ
  3. 相手の女性に気はあるが、常識がない

1の場合は確信犯です(笑)この場合は、完全に脈なしですので諦めましょう。

2もダメですね。女性からすれば、「私には数千円の価値もないの?」って思いますよね。結婚後に苦労するのは目に見えてます。

3の場合は、気はあるのですがおごるという常識がない方。まぁよほどハイスペックであれば、「育てる」という考え方もあるかもしれませんが、一般常識のない男性との恋愛は苦労しますよ。

女性は男性よりお金・時間がかかります。たとえば、男性なら整髪は1,000円カットで十分ですが、女性はそういうわけにもいきません。メイクだってお金がかかります。

だから、女性がこのお見合い・デートにどれだけ時間・お金をかけて来てるかを考えれば、「今日は来ていただいてありがとうございます」と言って、おごってあげるのが当然だと思いませんか?

理由はどうあれ、おごってくれない男性との未来はありません。

食事は男性、カフェは女性が支払うとバランスが良い

「とはいえ、毎回おごってもらうのも悪い…」

当然ですよね。男性としても、さすがに毎回デートで全額おごるのはつらいものがあります。

そういう時は、ディナーは男性、カフェや軽食は女性が支払うとバランスがいいですよ。

ちょっとしたカフェや軽食でも気の利いた男性は支払おうとします。その時に、「いつも出していただいているので、せめてこれくらい支払いさせてください!」なんて言うと好感度もアップしますね!

または、映画デートの時なんかは、WEB上で予約時にあらかじめ支払いを終えておくと男性も胸キュンです(笑)

おごられて当たり前という雰囲気は絶対NG

また、おごられて当たり前という雰囲気を出すのは絶対にNGです。

演技でもなんでも、伝票を気にしながら「お会計いくらでした?」って言ってください。

レジで財布を出してください。

お店を出たら、「すみません、お支払いいただいて…今日はごちそうさまでした!」と声をかけてください。

ダチョウ倶楽部の「押すなよ!」ではないですが、男性側としてもお約束なのは分かっているのです(笑)

でも、たとえお約束と分かってはいても、お会計を気にしてくれてる、感謝の言葉があるというのは大事なことですよね。

財布が寂しい時は?

男性としても、月末は財布が寂しい時もあるでしょう。

そんなときは、割り勘も仕方ないと思います。しかし、完全に割り勘にするのではなく、男性が少し多めに払うようにしてください。

また、数百円単位で要求するのもNG。たとえば、お会計が5,800円だったら、2,000円だけもらうというイメージですね。

女性も、さすがに毎回おごりというのも引け目を感じていると思いますので、割り勘にすることによって好感度が下がることはありません。

そうは言っても、初回のお見合いと1回目のデートくらいは男性がおごるべきだと思いますので、その点はご留意ください。

まとめ

基本的には男性がおごるものですが、デートも回数を重ねていくと財布も寂しくなってきます。それでも頑張って支払う男性が多いですが、そこは空気を読んで女性もお会計しましょう。

男性側としても、あまりにデートの負担が大きいと、今度は会うことに対しておっくうになってしまいます。

また、公園や動物園などお金のかからないデートを提案してあげるのも、男性のプライドを傷つけることなく負担を下げることができます。

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オンライン専門で活動する、婚活アドバイザー。自身の心理学の知識や婚活経験をもとに、主に結婚で悩む女性向けに情報を発信しています。 大手保険会社の会員向け冊子、不動産会社のブログで執筆経験あり。(プロフィール欄参照) 相談に関しては、お問い合わせフォームより承っております。(無料)どんな小さな悩みでも構いませんので、お気軽に相談ください。