ホスト界の帝王ローランド様に学ぶ!結婚相手にふさわしい男性の条件とは

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こんにちは。オンライン専門で結婚アドバイザーをやっている、婚活スペシャリストのサウザーです。

業界に気兼ねなく本音を言いたいので、ブログでは匿名で情報発信してます。

皆さんは、巷で話題のホスト界の帝王ローランドさんをご存知でしょうか?

年間売上1,000万円で一人前と呼ばれるホスト界において、ケタ違いの1億7,000万円を売り上げるなど歌舞伎町で数々の伝説を残し、最近はメディアでも見る機会が増えてきました。

とにかくこの方、ホストの枠にとらわれない考えの持ち主で、私を含め男性ファンも多いんです。

でも、究極のチャラ男であるはずのホストなのに、なぜ結婚相手にふさわしい男性像が見えてくるのでしょうか。

今回は、そんなローランドさんの哲学にみる、結婚相手にふさわしい男性の条件をお話したいと思います。

 

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ホスト界の帝王ローランドとは

歌舞伎町伝説のカリスマホストであるローランドさんは、コール廃止や接客時にお酒を飲まないなど、その独特の哲学で女性を魅了してきました。

コールとは

お客さんがボトルを注文すると一気コールすることです。ローランドさんは自分の美意識に合わないとの理由で、いっさい一気コールしません。

私も最初にyoutubeを見たときは、「ナルシストっぽくって気持ちわる~」なんて失礼なこと思ってたんですが(笑)いわゆる女性に媚びるようなチャラさがいっさい無いですし、プロ意識を持って職業としてのホストに徹しています。

このように、男として一本筋が通っていると、どれだけ華やかな世界に身を置いても愛した女性を幸せにできるんですよ。

次項から、そんなローランドさんの哲学をもとに、結婚相手にふさわしい男性の条件について解説していきます。

結果が全て

結果が出てなければ何も言う資格はない。悔しいと思うなら、結果を出して黙らせるしかない。

本当にその通りですね。ローランドさんもコールの廃止やお酒を飲まないことで文句を言われたり、下積み時代は相当悔しい思いをしたでしょう。でも、ホスト界の帝王となった現在では誰も文句を言う人はいません。

男性選びでも同じことが言えます。口を開けば言い訳が出てくる男性では、なんとなく仕事もできなさそうですよね(笑)

恩を忘れない

ホストって、得てして自分さえよければいいというイメージあるじゃないですか。

しかし、ローランドさんは下積み時代自転車を修理してくれたおじさんに感謝していて、冗談交じりに「お店の自転車全部買ってやろう」なんておっしゃってました。

独立後も昔在籍していたお店のイベントに出席するなど、成功してもお世話になった人への感謝の気持ちを忘れていません。

刻石流水という言葉をご存知でしょうか。「受けた恩義は心の石に刻み、してあげた恩義は水に流せ」という意味です。

こういう男気のある男性と巡り会いたいですね。

相手をリスペクトする

「ブスにはブスって言ってあげるのが真の愛情。だってブスだって気づいていないほうが可哀想じゃない」

「俺よりカッコいいやつは嫌い、だから歌舞伎町のホストは全員好きなんだ」

「お前もっと自信持てよ、俺なんか鏡の自分にじゃんけん勝つ自信あるぞ」

確かにすごいこと言ってるんですよ(笑)

でも、その言葉をじっくり考えるとすごくあたたかみがあるんですよね。ぜんぜん、人を不快にさせるような嫌味な発言じゃないんです。

逆に、究極に上目線な人だと「この人偉そうになんなの!」って思いません?

そこに相手へのリスペクトなり愛情がないと得てしてそういう言動になりがちなんですよね。たとえケンカしても、言葉にあたたかみのある男性がいいですよね。

周りへの配慮を忘れない

地上波の超人気バラエティ番組に出演した際に、「俺は業界全体のことを考えてるから、ホストがチープに映るくらいなら今後テレビには出ない」と語ったそうです。

私もその番組を見ていたんですが、「狩野英孝みたいだな!」なんていじられてました(笑)確かに、ホストが色物として見られると業界としてはマイナスかもしれません。

しかし、ホストなんてしょせん自分だけがのし上がればいいという業界じゃないですか。

本来なら芸能界に入ってさらに華やかな世界を目指せるかもしれないのに、ローランドさんはホスト業界全体のことを考えている。本当にふところの深さを感じますよね。

婚活パーティーひとつ取っても、自分アピールすごい人いるじゃないですか(笑)そうではなく、きちんと周りに配慮できる男性って素敵ですよね。

プロ意識を高く持つ

ローランドさんはコンビニで買い物をするだけでも、まるでデートに行くような装いで出かけるそうです。

「こういう職業だから、いつ誰に見られてもいいように常に完璧でいたい」

対して、あなたの周りにいる男性はどうでしょう?

「俺にはあの会社合わないんだよね…」

「なかなか給料上げてくれないから、仕事のモチベーションが上がらない…」

自分のプロ意識の無さは棚に上げて、他人や周りの環境のせいにしてはいないでしょうか。

これは、私の友人のハイスペック男子にも言えることですが、高収入を得ている男性ほど責任感が強くプロ意識が高いです。

自分のおかれた環境を周りのせいにするのではなく、常に仕事に対して「こうしていきたい」という向上心を持った方と巡り合いたいですね。

まとめ

婚活パーティーでも彼氏でもいいです。一度、日頃の彼の言動・行動をリサーチしてみてください。

女性のほうがそういったことに敏感なので、少しでも違和感を持ったらそれは正解だと思います(笑)

林先生はある番組で、仕事ができる人は「創造する人」と「解決する人」だとおっしゃってましたが、ローランドさんはどちらにも当てはまりますね。

まぁ全てに当てはまる男性を探すことは難しいかもしれませんが、男性選びの基準としてローランドさんの哲学を参考にしてみてはいかがでしょうか。

満足度




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サウザー

オンライン専門で活動する、婚活アドバイザー。自身の心理学の知識や婚活経験をもとに、主に結婚で悩む女性向けに情報を発信しています。 大手保険会社の会員向け冊子、不動産会社のブログで執筆経験あり。(プロフィール欄参照) 相談に関しては、お問い合わせフォームより承っております。(無料)どんな小さな悩みでも構いませんので、お気軽に相談ください。